配色に悩んだときに便利なカラーパレットツール・サービスまとめ

デザインでの配色は重要な要素です。2色(メインカラー・サブカラー)や、同系色の配色であれば悩むことも少ないと思いますが、3色以上の配色やアクセントカラーの選定など、アイデアが浮かばないこともあるでしょう。
今回は、配色に悩んだ時のアイデア出しに役に立つ、カラーパレットツール・サービスを紹介します。様々なカラーパレットがありますので、自分に合ったツールがあったら活用してみてください。


おすすめのカラーパレット




1

Adobe Color CC

Adobeが提供しているカラーツール。Creative Cloudユーザーであれば無料で利用することができます。自分での配色パターン作成、画像から配色を抽出のほか、探索ではCreative Cloudユーザーの人気順で配色が一覧できます。気に入った配色があれば、ASE(Adobe Swatch Exchange)ファイルのダウンロードすることができます。また、PhotoshopなどAdobe製品内でカラーパレットを同期することも可能です。

2

HUE/360

brightness(明度)を選択し、メインカラーを決定すると、それに合うカラーが表示されます。カラーコードのコピーも簡単にできるシンプルなカラーパレット。

3

Coolors.co

ユーザーが作成したカラーパレットを共有することがでるWebサービス。iOSアプリやChrome機能拡張、Photoshop・Illustratorのプラグイン(有料)などもある多機能なサービスです。

4

BrandColors

企業・サービスのブランドカラーをコレクションしたサイト。Microsoft・Googleをはじめ、数多くのブランドカラーを閲覧できるので企業・サービスの配色を参考にしたい場合はこちらがオススメです。

5

Color Hunt

4色の配色パターンを提案してくれるカラーパレット。「Trendy」「Popular」「Random」から一覧を閲覧することができ、お気に入りの配色を登録することもできます。

6

colourcode

ブラウザ上でマウスを動かし配色を決定していくスタイルのカラーパレット。カラーコードはHEX・RGB・HSL・HSV・CMY・CMYKで表示され、イメージ(PNG)のほかにsass・less・styl・cssファイルでのダウンロードも可能です。

7

Palettable

Palettableが提案するカラーを「好き」か「嫌い」で選択し、配色を決定していくカラーパレット。最大5色まで配色することができ、配色したカラーはPNG形式でダウンロードすることができます。

8

0to255

選択したカラーをグラデーション(濃淡)で表示してくれるカラーパレット。同系色の配色を考えてる方に便利なカラーツールです。ボタンのロールオーバー色を濃淡で表現したい場合にも役立ちそうです。

9

Material Palette

マテリアルデザインカラーから2色を選択すると、そのカラーに合う配色を自動的に提案してくれるカラーパレット。気に入った配色はCSS・SASS・LESS・SVG・XML・PNGにてダウンロードすることができます。

10

Material Design Colors

マテリアルデザインカラーのカラーコードを簡単にコピーできるカラーパレット。マテリアルデザインのほかにHTML・フラット・ソーシャルなどのカラーパレットもあります。

11

LOL Colors

4色で構成された配色パターンをコレクションしたカラーパレット。人気順に表示され、カラーコードもクリックでコピーすることができます。

12

Color Lisa

世界の名画の配色からカラーパレットを作成しコレクションしたサイト。カラーパレットの元となっている絵画へのリンクも貼られており、配色を勉強する際に役立つサイトです。

13

Random Material Palette Generator

ランダムにマテリアルデザインのカラーパレットを提案してくれるジェネレーター。テキスト・カード・ロゴといったケースを確認しながら配色がランダムに表示されます。PDF・PNG・HTMLにてダウンロードすることができます。

14

NIPPON COLORS

日本の伝統色をコレクションしたWebサービス。色名をクリックするとRGB・CMYKが表示されます。和風テイストのデザインを制作する際は参考にしたいサイトです。

15

配色の見本帳

キーカラーを選択すると配色や分析など、カラーに関する様々な情報が表示されます。カラーに関して深く追求したい方にはこちらがオススメです。



デザイン制作の際に業種や、サービス内容により配色に悩むことも多いと思いますが、こういったツール・サービスを活用することでアイデアが生まれるかもしれませんので、興味のある方は活用してみましょう。 以上、配色に悩んだときに便利なカラーパレットツール・サービスの紹介でした。