長いURLを短くするオススメの短縮URLサービス

ブログ記事や商品ページをSNSやメールで紹介したい時、長いURLを短くする短縮URLサービスは大変便利です。Googleが提供していたURL短縮サービス「 Google URL Shorter」も2018年3月末でサービス終了となりましたが、代替えとなる国内・国外の短縮URLサービスを紹介します。





短縮URLについて



短縮URLとは?

短縮URLとは、WebページのURLを短縮URLサービスで短く変換したURLのことをいいます。短縮URLサービスで変換したURLはリダイレクトなどを利用して、元のURLへリンクされます。

短縮URLのデメリット

フィッシング詐欺、アフィリエイトページへの誘導などに悪用されるケースもあるので、短縮URLをクリックするのに抵抗がある人もいます。また、URL短縮サービスが終了してしまった場合そのURLが無効になることもあります。


1

Bitly

海外の有名な短縮URLサービス。「Google URL Shorter」が終了した際、Google Developers Blogで、代替えの人気サービスとして紹介されました。使用方法は中央の入力欄にURLと入力するだけです。

表示例 )http://bit.ly/●●●●

作成したURLの履歴、アクセス解析、短縮URLのカスタマイズも可能です。また有料で独自ドメインを設定することもできる多機能なサービスです。


2

URX.NU

2011年にスタートした国産の短縮URLサービス。有効期限の指定や、メンテンナンスページからクリック数を閲覧することができます。

表示例 )http://ur0.biz/●●●●

グーグルマップ連携から住所や地名を入力するだけで、GoogleマップのURLを短縮することができる便利な機能もあります。


3

ux.nu

国産の短縮URLサービス。短縮URLをクリックした際、クッションページに転送先のURLを表示させることができます。クッションページの有効/無効は設定で切り替えが可能。短縮URLをクリックするのに抵抗がある人へURLを送る時に使いたい便利なサービスです。

表示例 )http://ux.nu/●●●●

設定では4段階でクッションページの有無を選択することができます。ホワイトリストとは転送先のドメインの安全性を判定する機能のようです。ただ、詳しい記載がないので一番上の推奨を選択するのが無難でしょう。


4

Tiny URL

ページ内の入力欄「Paste a Long URL」に短縮させたいURLを入力するだけで簡単にURLを発行することができます。

表示例 )http://tiny.cc/●●●●

短縮したURLはSNS送信・QRコードが表示されるので用途に合わせ使い分けすることができます。




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