【WordPress】パーマリンクの設定はどうしたらいいんだろ?

パーマリンクの設定は後々変更せずにサイトの規模・構成・目的などで管理しやすい設定を考えた方が良いと思います。パーマリンクについては調べれば 解説しているサイトも多いですが、このサイトのパーマリンクをどう考えて設定したのか紹介します。パーマリンクの設定はSEOに有効なURLでかつ短い文字数でのURLで設定を考える方が多いようですが自分もそうです。このサイトはカテゴリーが4つと少なく、デザイン系に特化した記事のみとシンプルなサイトなので、なるべくシンプルなURLにしたいと考えました。
詳しい設定の説明は下の方でしますが、このサイトのパーマリンクの設定は…

http://ドメイン名/投稿名(手動)/ ※投稿時に自分でパーマリンクを設定

としました。

WordPressでのパーマリンクの設定

パーマリンクの設定は管理ページから設定→パーマリンク設定へ移動し行います。

●デフォルト
http://ドメイン名/?p=投稿ID (?p=の後に投稿IDパラメータが付きます。)
●日付と投稿名
http://ドメイン名/2014/12/02/投稿名
●月と投稿名
http://ドメイン名/2014/12/投稿名
●数字ベース
http://ドメイン名/archives/投稿ID
●投稿名
http://ドメイン名/投稿名
●カスタム構造
http://ドメイン名/カスタム構造タグ

カスタム構造タグ

%year%
投稿された年を4桁で取得します。例えば、2004です。
%monthnum%
投稿された月を取得します。例えば、05です。
%day%
投稿された日を取得します。例えば、28です。
%hour%
投稿された時(時間)を取得します。例えば、15です。
%minute%
投稿された分を取得します。例えば、43です。
%second%
投稿された秒を取得します。例えば、33です。
%post_id%
投稿の固有IDを取得します。例えば、423です。
%postname%
投稿の投稿名を取得します。
%category%
投稿のカテゴリーを取得します。サブカテゴリーは入れ子にされたディレクトリとして取得されます。
%author%
投稿の作成者を取得します。

http://ドメイン名/投稿名(手動)/にした理由

どのサイトもSEO対策はしていると思いますが、URLの階層が浅い方が検索結果の上位に表示されやすい傾向にあるようです。 なのでURLの階層を考えドメイン直下にパーマリンクがくるようにしました。URL(パーマリンク名)については数字より投稿名(記事タイトル)で設定したい所ですが、日本語はエンコードされて恐ろしく長いURLになるので記事ごとに合った英数字を考えて手動設定しています。
(特にデザイン系の記事は横文字が多いので…楽です。)
と言った理由からhttp://ドメイン名/投稿名(手動)/としています。

パーマリンクを手動で設定する方法は投稿時に記事タイトル入力後、下に表示されるパーマリンクを下図のように編集します。過去に同じパーマリンク名があった場合は、新しい方のパーマリンク名の末尾に数字が付きます。

ブログを運営していく上でルールを自分の中で作ると思いますが、パーマリンク名を考えるという事もルールの一つとすれば、さほど面倒ではないですよね。パーマリンクを解説してるサイトも多いので、色々サイトを見て自分にあった設定方法を見つけてください。

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